ノンカフェインで水分補給

妊娠中は食べ物だけでなく、飲み物にもとても気を遣いました。
母乳で子どもを育ている人にとっては、食べたり、飲んだりしたものがそのまま母乳に出てしまい、子どもの栄養になるのですから当然だと納得したからでした。

妊娠中~授乳中の飲み物を選ぶときに気をつけたことは、カフェインの入っているものは避けることでした。
カフェインのせいで、子どもが興奮気味になったり、落ち着きがなくなったり、夜泣きの原因にもなるなどの影響があると聞いたからでした。

020_Rそこで、ノンカフェインのものを選ぶようにしました。
その中でも、一番愛飲したのがルイボスティーでした。

ルイボスティーはカルシウムやナトリウムなどのミネラルが豊富なだけでなく、その含まれる割合がとてもバランスよいとのことで、子どもだけでなく、母親にもよいと聞いて飲み始めました。

飲み慣れるまでは少しクセがあるように思いましたが、慣れてくるように従って、ルイボスティーで水分補給するのが当たり前になりました。

甘いものを食べたい時に便利な「甜茶」

他には、甜茶を利用しました。
もともと、夫が花粉症であったことから花粉症シーズンにその対策として飲んでいたのですが、独特の甘みが気に入り、どうしてもおなかが空いたり、甘いものが食べたくなった時に濃い目に入れて飲んでいました。

ハーブティーも飲みました。
ハーブティーの中でも一番気に入ったのは、ジャーマンカモミールティーでした。

カモミールティーは、風邪の予防にもなるし、母乳の分泌もよくすると聞いて飲み始めました。
りんごのような香りでリラックス効果があるだけでなく、味自体もりんごのようなほんのりとした甘みを感じられて、とても飲みやすかったこともあり、イライラしたときなどに飲んでいました。離乳食のときに子どもにも飲ませました。

授乳中は母乳の栄養価だけでなく、たくさんの量の水分を摂らないと母乳が出づらいと聞いたので、ルイボスティー、甜茶、カモミールティーなどを多めに飲むことで、2人の子どもを無事に完全母乳で育てることができました。

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