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妊娠中、病院で出された飲み物はなんと・・・

009_R私には2人の子供がいるので、2回の妊娠、出産を経験しています。
2度目の妊娠の時は妊娠後期に切迫早産になり2カ月ほど入院しました。

その入院途中で(年度の切り替え時だったのですが)病院の食事を作る業者が替わり、初日に昼食の時にコーヒーがでました。

妊娠が判ってからは飲まないようにしていたので、びっくりして栄養士さんに尋ねると「1日1回ぐらいなら平気なんだけど・・・。」と言われましたが、やっぱり口にすることができませんでした。

たんぽぽ茶を利用していました

288_main_hot私が1人目の時から飲んでいたのがティーライフ(株)から出ている「たんぽぽ茶ブレンド」です。

昔から体のめぐりに効くと言われる「たんぽぽ根」、鉄やカルシウムが含まれている「醗酵ギンネム」、大豆イソフラボンやサポニンを含んでいる「黒豆」からできていて、まったくクセがなくて、ゴクゴク飲めました。

特に「たんぽぽ根」は利尿作用がありむくみに効果があり、毛細血管を拡張するので冷え症にも効き目があります。

ティーライフのたんぽぽ根は国内外で2回の検査をして安全を確認し、加工は日本国内の工場で行っている点も安心して飲むことができました。

私は冬の妊婦だったので冷えが辛かったのですが、毎日足先を温めてたんぽぽ茶を飲んで乗り切りました。

また、たんぽぽ茶は母乳育児によいとされている(母乳の出や質をよくすると言われている)ので、私は悪阻が収まってから、産後卒乳するまでずっと飲んでいました。

最初の一口目は、根っこっぽい臭さというか、草っぽさを私は感じましたが、すぐに気にならなくなりました。

後味すっきりで、体の奥の方がジーンと温かくなるのを感じました。

同じ会社から「ノンカフェインたんぽぽコーヒー」も出ていて、そちらも飲んだ事があります。

たんぽぽ茶よりもコクがあり、口の中に残る感じがしてしまうので、たんぽぽコーヒーよりもたんぽぽ茶を愛飲していました。

あまり過敏になるのもいけないのかもしれませんが、やっぱり自分の体に、そして赤ちゃんにいいものを飲みたいですよね。

私はたんぽぽ茶、お薦めです!

やっぱりカフェインレスが大事?

妊娠中は、基礎体温が高目の状態が続くせいか、とてものどが渇きますよね。
また、普段とは違うホルモンバランスのせいか、妊娠前より汗をかきやすくなったと感じる方もいらっしゃるかと思います。

しかし、だからといってカフェインが多く含まれている飲み物は、鉄分吸収を妨げ、貧血の原因になるので避けたほうが良い飲み物です。

定番はほうじ茶や麦茶

028_Rでは、どんな飲み物が妊娠中でも安心して飲めるのかと思いますよね。
私のお勧めは、やはりほうじ茶や麦茶といった、カフェイン含有量の少ないお茶です。

お茶にはビタミンが含まれているので、お腹の赤ちゃんに栄養分を分け与えている妊娠中の体にも、とてもいいですよ。

他に、牛乳や豆乳といった、カフェインレスでカルシウムの含有量が比較的高い飲み物もお勧めです。

ただ、アレルギー体質の方は、牛乳も豆乳もアレルギー成分が含まれているので、体調やかかりつけのお医者さんにも相談したほうがいいかもしれませんね。

栄養補給に野菜ジュースやスムージー

023_Rそれから、野菜ジュースなどもお勧めですよ。

特に市販のものではなく、自分でミキサーなどを使用して作るスムージーは、自分の体に必要な栄養素を含む食材を自分で都度選ぶことができますし、妊娠中に陥りやすい便秘解消にも役立ちます。

特に、ホウレンソウや人参など、カルシウムや鉄分を含むものを使うように心がけると、一緒にカルシウム、鉄分も取れて一石二鳥です。

ハーブティーも、カフェインレスのものが多く、心を落ち着かせてくれるのでお勧めですね。

しかし、中には子宮収縮作用のあるものも市販されているので、注意しないといけません。予定日を過ぎてもなかなか生まれない方にはそういったハーブティーを飲むのもありだとは思いますが、初期や中期の方は避けたほうが良いでしょう。

お勧めできるハーブティーとしては、ビタミン豊富でむくみ解消にも役立つ「ローズヒップ」や、鉄分やカルシウムの含有量が高く最近はやりの「ルイボスティー」、お乳の出を良くする作用のある「タンポポティー」です。

何かと体の変化がある妊婦さんには、上手に必要な栄養素が含まれていたり、リラックス効果のある飲み物を摂取して、安心して臨月まで過ごして欲しいですね。

ノンカフェインで水分補給

妊娠中は食べ物だけでなく、飲み物にもとても気を遣いました。
母乳で子どもを育ている人にとっては、食べたり、飲んだりしたものがそのまま母乳に出てしまい、子どもの栄養になるのですから当然だと納得したからでした。

妊娠中~授乳中の飲み物を選ぶときに気をつけたことは、カフェインの入っているものは避けることでした。
カフェインのせいで、子どもが興奮気味になったり、落ち着きがなくなったり、夜泣きの原因にもなるなどの影響があると聞いたからでした。

020_Rそこで、ノンカフェインのものを選ぶようにしました。
その中でも、一番愛飲したのがルイボスティーでした。

ルイボスティーはカルシウムやナトリウムなどのミネラルが豊富なだけでなく、その含まれる割合がとてもバランスよいとのことで、子どもだけでなく、母親にもよいと聞いて飲み始めました。

飲み慣れるまでは少しクセがあるように思いましたが、慣れてくるように従って、ルイボスティーで水分補給するのが当たり前になりました。

甘いものを食べたい時に便利な「甜茶」

他には、甜茶を利用しました。
もともと、夫が花粉症であったことから花粉症シーズンにその対策として飲んでいたのですが、独特の甘みが気に入り、どうしてもおなかが空いたり、甘いものが食べたくなった時に濃い目に入れて飲んでいました。

ハーブティーも飲みました。
ハーブティーの中でも一番気に入ったのは、ジャーマンカモミールティーでした。

カモミールティーは、風邪の予防にもなるし、母乳の分泌もよくすると聞いて飲み始めました。
りんごのような香りでリラックス効果があるだけでなく、味自体もりんごのようなほんのりとした甘みを感じられて、とても飲みやすかったこともあり、イライラしたときなどに飲んでいました。離乳食のときに子どもにも飲ませました。

授乳中は母乳の栄養価だけでなく、たくさんの量の水分を摂らないと母乳が出づらいと聞いたので、ルイボスティー、甜茶、カモミールティーなどを多めに飲むことで、2人の子どもを無事に完全母乳で育てることができました。

妊娠期はハーブティーが使えます

kamomai21人目を妊娠していた時、つわりがかなりひどかったです。
料理のにおいからダメで、外出した先でもにおいがすると、気持ち悪くなる状態でした。

病院の先生に相談したところ、とにかく食べられる、と思った時にバランスよく食べる事、あまりにも難しければ点滴だってあるから神経質にならないように、と言われていました。

とはいえ、毎日、主人の食事の支度もあり、その段階でも気も悪くなる状態。
気持ち悪いのが続いていたので空腹感はほとんどなかったのですが、それまでに好きだったものさえ食べられなくななり、なによりお腹の子に栄養がいかないのではないかと精神的に参っていました。

rozehipそんな時に、母にハーブティーのローズヒップティーを勧められました。
カフェインがなく、やや酸味があるローズヒップティーは口の中の気持ち悪さも胃のムカムカもすっくりさせてくれとても飲みやすかったです。

口の中の気持ち悪さと胃のムカムカが少し改善された事により、少しずつ食事がとれるようになりました。

妊娠後期になると食事に気をつけていても、水を飲んだだけで体重が増加したりむくんだりするときがありました。

そんな時もローズヒップティーにお世話になりました。
ローズヒップティーを凍らせて口の中でゆっくりとかすと、喉の渇きも抑えられたし、ゆっくり水分を摂る事が出来たので飲みすぎる事もなく体重の増加やむくみを抑えられました。

臨月が夏と重なり、アイスやかき氷などがほしくなったのですが、ローズヒップティーに砂糖を入れずにゼリーを作りそれを食べていました。
余分な糖分をとることなく、とてもおいしく満腹感が得られるのでとても助かりました。

お陰で体重も増えすぎることなく、先生にも褒められましたよ。
また、妊娠期に余分なカロリーや糖分を摂っていなかったので、産後も体型の戻りが速く、妊娠前よりも痩せていました。

今思うと他のハーブティーでもおいしいかもしれませんね。
レモングラスとかオレンジとか。

赤ちゃんができたら利用したい飲み物

ルイボスティー

ruibosu妊婦さんなら一度はチャレンジしたことがある方もおおいのではないでしょうか?
ノンカフェインですしルイボスティーには、妊娠時や授乳期に必要な鉄分やカルシウムを多く含んでいます。

また美白効果も期待できますので、わたしは授乳がおわっても飲み続けていました。
飲みやすい味ですので、続けやすいのも妊娠中には嬉しい特徴ですよね。

タンポポ茶

tanpopo4つぎにタンポポ茶です。

こちらもノンカフェインです。
味は好みが分かれますが、これは母乳がよくでるようになるということで有名ですよね。

タンポポ茶のよいところはそれだけではありません。
むくみ防止や身体を温めてくれる効果など、妊娠時のママさんたちには嬉しいメリットがたくさん。

また血行促進やお通じにもよいので、身体にも優しいのです。

タンポポ茶は、赤ちゃんグッズ売場などでも売られていますよ。

手作りジンジャーエール

gingerまた、つわりの時期には、ジンジャーエールを作って飲んでみませんか。

作りかたは意外に簡単。
生姜汁とレモン汁とハチミツを少々まぜたものに炭酸水を加えるだけ。

すっきりとしていて飲みやすいので、おすすめです。
生姜はめぐりUP効果もあるので、体を温めてくれるのも嬉しいですよね。

そのほかにも野菜ジュースなどで栄養補給をするのも◎。
なかなか食事で、いろいろな栄養素を充分補うのは難しいですから、野菜ジュースを習慣にするとよいかもしれません。

また柚子茶も、妊娠中に大切な葉酸がとれるのでおすすめします。
柚子茶はまたビタミンミネラルがたっぷり含まれていますし、身体を温めてくれる働きもあります。
まさに一石二鳥の飲み物なのです。

いかがでしたか。
妊娠中は、とらなければならない栄養素がたくさん。

とくに鉄不足などはママだけでなくお腹の赤ちゃんにも影響を及ぼしてしまいます。

だけど全てを食事出とるのは大変なこと。そこで少しでも身体によい飲み物をとりいれ、それを習慣にしてしましょう。

飲み物でしたら、そこまで飽きることもありませんし、貧血予防や便秘の解消など健康にもつながります。

妊娠中に飲んでよいものは授乳期にも飲んで効果のあるものがほとんど。続けることが大切だと思います。

妊娠中に飲んでいたもの

私が妊娠中に飲んでいたものを紹介します。
それは、とうもろこしのひげ茶です。

コーン茶といえば最近はコンビニでも売っているので見たことある人もいるかもしれませんね。

コーン茶の魅力は、

  • ノンカフェインであること。
  • カロリーはもちろんゼロ。
  • 妊娠中に一番嬉しい鉄分も補えること。
  • 利尿作用でむくみ予防になること。
  • 食物繊維で便秘にもいいこと。

ホットでもアイスでも美味しくいただけます。
ホットだとほのかに甘くアイスは飲みやすく子供からお年寄りまで飲めます。

妊娠中から授乳中、ノンカフェインだから赤ちゃんも飲めます。

身近なところではドラッグストアや輸入食品店、スーパー等どこでも売っているので手に入りやすいのも魅力です。

tomorokosi私の場合は貧血気味で鉄剤もだされていましたので少しでも鉄剤が補えればいいなと思い飲み始めました。

味もあっさりしているので飲みやすく常にコーン茶を常備していました。

麦茶のような、パックのものをネットで購入して2リットルのやかんで常にお茶を作っていた気がします。

靴が入らないくらい足もむくんでいて、よく、ふくらはぎをつっていました。
お茶の効果はわからないけれど、少しでもつる回数に貢献できてたのならいいのですけれど。

子供にものませられるので、産後も飲み続けて子供にも薄くして与えています。

コーンのほのかな甘さが子供も好みなのかよく飲んでくれるので夏場も脱水の心配いらずでした。

食物繊維が豊富で便秘にいいので、妊娠を機に便秘になった妊婦さんにもオススメです。
妊娠すると便秘になったり貧血になったりマイナートラブルが多いですけど少しでも簡単に解消できるのならいいですよね。

それに、コーン茶は冷え症にもいいらしく、冷えは妊婦、女性の大敵ですよね。
元々慢性的な冷え症や慢性的な便秘な私ですが妊娠を機に更につらくなったので同じような妊婦さんに特にオススメしたいです。

妊娠によるマイナートラブルは少しでも少ないほうがいいですよね。

妊娠中のノンカフェインの飲み物

0-18妊婦さんは、カフェインが含まれている飲み物はダメとよく聞きますね。

コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインは、大量に摂取すると赤ちゃんに悪影響があると言われています。

けれど、一日一杯程度なら問題ありませんので、好きな方は飲んでいただいていいと思います。

私も紅茶が大好きで、よく飲んでいたので、禁止と言われるとストレスが溜まってしまいます。
友達とランチへ行ったときなど、一日一杯にしていましたが、紅茶も飲みましたよ。

けれどやっぱり気になるという方には、たんぽぽコーヒーやたんぽぽ茶、ノンカフェインの紅茶、麦茶、ルイボスティー、ハーブティーなどがおすすめです。

妊娠中はたんぽぽコーヒーでコーヒー気分♪

0-38たんぽぽコーヒーはその名の通り、たんぽぽの根っこから出来ているコーヒーです。
たんぽぽの根っこを焙煎したものですが、コーヒーに似た味がします。

たんぽぽコーヒーやたんぽぽ茶は、身体を温めてくれる働きもあるので、妊婦さんにはおすすめです。

ノンカフェインの紅茶は、どうしても紅茶が飲みたかった私がネットで色々検索していたときに見つけたのですが、結構色々な味もあって、飲んでみたら普通においしく嬉しかったです。
紅茶好きの方はぜひ試してもらいたいです。

生姜を入れて飲んでもいいと思います。
寒い冬なんかは特に身体がポカポカして温まります。

烏龍茶や緑茶にはカフェインが含まれていますが、麦茶やルイボスティー、なたまめ茶などには含まれていませんので、水分補給用の飲み物はこちらがオススメです。

特にルイボスティーは妊婦さんにオススメの飲み物で、こちらも身体を温めてくれる働きがありますよ。
ホットでもアイスでもおいしくいただけます。

ハーブティーは妊婦さんの楽しみの1つに

そして、ハーブティー。
ハーブティーと言っても種類が色々ありますが、オススメはローズヒップでしょうか。
鮮やかな赤色と酸味のある味でスッキリします。
甘い香りのものとブレンドされているものも多いので、お好みのハーブティーを探してみてもいいかもしれませんね。

ただし、ハーブの中には妊娠中は避けたいものもありますので、ハーブティ専門店で購入するのが良いかと思います。

妊娠中は気を付けないといけないことがたくさんありますが、あまり神経質にならず、ゆったりとした気持ちを持って過ごしたいものですね。
大好きなカフェイン入りの飲み物も無理に制限せず、楽しみながら、ノンカフェインの飲み物を中心に飲まれることをオススメします。

タンポポ茶は妊婦さんにオススメ

タンポポ茶
タンポポ茶はタンポポの根を焙煎し粉末状にしたものです。ほんのり甘みがありおいしいコーヒーのような味ですが、コーヒーと違ってノンカフェインですし、妊娠中コーヒーを我慢していた妊婦さんも安心して飲むことができます。

また、タンポポの根に含まれている成分が身体を温め血行をよくすることで母乳の出を良くし、さらに母乳の質も良くすると言われています。母乳の出がよくなれば赤ちゃんの免疫力もあがります。母乳育児を目指している方にはおすすめです。

さらにタンポポには利尿作用があり、妊娠中の便秘解消やむくみの改善にもつながり、ビタミン・ミネラル・鉄分も豊富に含まれるので妊娠中の栄養補給にも適しています。

血圧を下げる効果もあるので、もともと血圧が低い方は飲みすぎに注意です。
しかし妊娠中は高血圧になりやすいので妊娠高血圧症候群の予防には最適ではないでしょうか。

自作も可能なタンポポ茶

tanpopo_lタンポポ茶は自分で作ることも可能です。

タンポポを丁寧に洗い日干しでカラカラになるまで干しておきます。
2日ほど日干ししてカラカラに乾いたら細かくカットしてフライパンなどで軽く煎ります。

さらにコーヒーミルなどで細かく粉砕するといいと思います。
出来上がったらドリップコーヒーのように紙のドリップに適量をいれてお湯を注げば出来上がりです。

味は苦味と酸味が少し強い気がします。手作りはコスト的には安いですが味は少しワイルドかもしれませんね。

手間をかけたくなかったり、もと飲みやすいものが良い場合はお店や通信販売でも茶葉のものからティーパックのものなどいろいろな種類があるので、見比べて自分に合っていそうなものを選んで購入してみたら良いと思います。

私は妊娠前から妊娠中、産後もずっと飲み続けています。
冷え性も解消されましたし母乳の出は本当によくなりました。
便秘・貧血も改善されました。

妊娠中はいろいろな体調不安があります。
それがストレスになってしまったりするので、そんな妊婦さんにぜひ飲んでもらいたいと思います。

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